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赤ちゃんの歯、離乳食
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赤ちゃんの歯について
赤ちゃんは、だいたい生後6〜7ヶ月くらいから、かわいい歯が生えてくるものです。ふつうは、下の前歯から上の前歯という順番で生えてきますが、生える時期や順番は、個人差があるので、生えるのが遅いなどと、心配する必要は全くありません。ただし、1歳をすぎても1本も生えてこない時は、歯医者さんに相談してみることをおすすめします。
歯が生えると、虫歯になる可能性が当然出てきます。3歳くらいまでには、生え揃いますので、しっかりとしたケアが必要です。乳歯は生え変わるから・・・と思っていては、いけません。虫歯の乳歯は、その後の永久歯や、歯並びに影響を及ぼすことも少なくありません。歯が生えてきたら、まずは、ガーゼなどを使って、やさしくふいてあげましょう。そして8本くらいになったら、歯ブラシを使って磨き始めるとよいでしょう。
赤ちゃんと離乳食について
赤ちゃんは、生後五ヶ月くらいになると、おっぱいやミルクだけでは、栄養が足りなくなってきます。そして、パパやママが食事しているのを自分も口をもぐもぐさせて見ていることがあります。これが、離乳食を始めるサインなのです。赤ちゃんも普通の食事ができるように練習しなくてはなりません。離乳食の目的は、赤ちゃんが固形物を食べられるようになることですが、それだけではありません。食事は、おいしく、楽しいものだということをわからせてあげるのも大切な役割です。
急に始めても、無理があるので、生後二ヶ月ぐらいから、徐々におっぱい以外に、果汁などをお風呂上りに飲ませてあげるとよいでしょう。この下準備をしておけば、本格的な離乳食が始まったときに、スムーズに移行できると思います。最初はドロドロなものから始め、だんだんかたさを変えていき、一歳すぎくらいで、大人と同じものが食べられるようになるのが理想です。とはいっても、個人差がありますので、ゆっくりゆっくりその子にあったペースで無理強いせずに、楽しくすすめていきましょう。