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育児の悩み
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育児の悩みについて
育児についての悩みは、次々とうまれてきて、後を絶たないのが現実です。おしりの拭き方ひとつでも新米ママさんは、悩んでしまいます。悩みすぎて、育児ノイローゼにならないためにも、何かあったときに相談できる先輩ママがいるといいですね。もちろん自分のお母さんでもいいのですが、少し時代が違うので、今の自分と合っているかどうかは疑問ですが、だいたいのことは、アドバイスしてくれるでしょう。
公園などに積極的に出かけて、声をかけたりしながら、お友達を作ることはとてもよいことです。いろいろな育児情報が得られると思います。とにかく、一人で悩まず、誰かに相談することです。育児に関しては、実際に育児を経験した人からのアドバイスが一番信用できると思いますよ。
育児ノイローゼとは
女性は、出産をすると、ホルモンの働きが切り替わるといわれており、この急激な変化は、体だけではなく、精神面にも非常に大きな影響を及ぼします。出産という大仕事の後、休む間もなく、すぐに育児生活が始まるので、その不安やストレスはかなりのものだと思われます。特に、夫の態度や言葉は、育児ノイローゼを作用するとても大切な要素になります。
育児ノイローゼの症状としては、無表情、元気がなく無口、うつろな目、閉じこもり、食欲の異常などがあります。育児ノイローゼから子供の虐待へとつながることが多いので、注意が必要です。一番近くにいる夫は、愚痴を聞いてあげるなど、広い大きな心で受け止めてあげ、協力とフォローがとても大切なのです。
おむつについて
赤ちゃんは、一日に何回もおしっこやうんちをするので、オムツ替えも大変です。おむつがベランダでユラユラという光景が普通だった昔と違って、最近では、紙おむつ派の人が増えています。どちらにも、長所、短所があるので、状況によって使い分けるのがよいと思います。一番大切なのは、おむつかぷれを起こさないように、こまめに替えて、いつでも赤ちゃんが気持ちよくいられるように心がけることです。これが、後々のトイレトレーニングにも影響してきます。
布おむつのよいところは、何度も洗って使えるという経済的なところと、木綿の肌触りがよいということです。しかし、洗濯はかなり大変で、雨の日なんかは、乾かなくてイライラします。濡れるとビショビショになってしまうので、夜には向いていません。
紙おむつは、やはり洗濯の手間が省けるのが最大のメリットですが、赤ちゃんのおしりの不快感が少ない、長時間つけていても漏れないという長所もあります。ただ、経済的ダメージはかなり大きいと思いますので、布と紙を上手に使い分けるのがおすすめです。
育児トイレトレーニングについて
トイレトレーニングは育児の中でも、とても大変で根気がいるものだと思います。周りの子が次々とオムツがとれてくるとあせってきますよね。特に新米ママさんなら、なおのことです。早くオムツをとりたくて、子供が嫌がるトイレトレーニングはよくありません。とろうとろうと思わなくても、時期がくれば、自然にとれるものなのです。早くからはじめても、早くとれるものではありません。
まず、大切なのは、子供のサインを見のがさないことです。「おしっこ」とは言えなくても、何となくもじもじしているとか、気持ちが悪そうにしていたら、優しく聞いてあげて、オムツを替えてあげるとよいでしょう。だんだん出る前に何らかのサインをだしてくれるようになります。
そして気をつけなければならないのは、失敗しても決しておこったり、たたいたりしてはいけないということです。子供が萎縮してしまって、ますます失敗を繰り返してしまいます。
夜泣きについて
赤ちゃんは泣くことでしか自分の意思を表現できません。赤ちゃんにとっては、唯一のコミュニケーションの方法なのです。しかし、夜泣きとなると別物です。夜泣きは、生後二、三ヶ月ごろから、一歳半ごろまでの赤ちゃんにみられるもので、原因が特にないのに、泣きやまない状態のことをいいます。
寝る前は、機嫌もよく、普通に寝入ったのに、夜中に急に泣き出して、何をしても泣きやまないのが、夜泣きです。夜中に赤ちゃんが泣くと、すべて夜泣きであると思われがちですが、正しくは、原因がないのに泣き続けることを指します。
泣き方や泣く時間などは、赤ちゃんによって、さまざまです。一般的には、生後七、八ヶ月ごろに一番多く見られますが、病気ではないので、成長の過程と思って、つきあってあげることです。
育児ストレスとその解決法について
育児をしていると、誰でもストレスを感じることがあると思います。特に、赤ちゃんのうちは、喋れない赤ちゃんを前に途方にくれたり、動き回る赤ちゃんを追いかけたり、夜泣きで睡眠不足になったり、あげればきりがありません。中でも、自分のしたいことができないというのが、一番のストレスになると思います。赤ちゃんがいるからあれもこれも我慢・・・というのでは、赤ちゃんをかわいいと思う心まで、失いそうです。お母さんがストレスを溜めて、イライラしていると赤ちゃんに伝わって余計に悪循環を生むことになりかねません。
そんな時は、一日家事をさぼってみてはいかがでしょうか。余裕があるのなら、家事代行サービスを頼むのも、よいことだと思います。夫に理解があれば、赤ちゃんを預けて、一人でショッピングやエステ、美容院などに出かけるのも、とても気分転換になりますよ。
育児のアドバイスについて
育児は、戦争のようなものとたとえられますが、それは、想像以上に大変なものです。特に始めの三ヶ月は、おっぱい、ミルク、お風呂、おむつを替えて洗濯して・・・と赤ちゃんのお世話に振り回され、ママは睡眠不足でもうフラフラです。赤ちゃんの泣き声に耳をふさぎたくなる時もあります。夜中の授乳がなくなると少しは楽になりますが、離乳食には手間がかかり、ハイハイすれば、目が離せなくなり、とどめは夜泣きです。
ここまで書くと、育児は大変で嫌悪感が出てきそうですが、これらのことを大変で嫌だ、と考えるのか、赤ちゃんの成長だと喜ぶのかは、自分次第なのです。どんなに大変な思いをしても、赤ちゃんのいる生活は、楽しいものです。周りの人に協力してもらいながら、あまり頑張りすぎずに、肩の力を抜いて、楽しんで育児ができるといいですね。