育児の悩みなどに関するサイトです。

育児相談.info > 育児休業、一時金

育児休業、一時金

スポンサードリンク

育児休業について

育児休業とは、子供を養育する働くお母さんや、お父さんが法律にもとづいて、取得することができる休業のことです。育児休業中は、給与の支給がないか、もしくは、減額されるのがほとんどです。それを補うために、育児休業給付金・育児休業者職場復帰給付金というものがあり、申請することにより、支給を受けることができます。

育児休業の取得には、男女は問わない、子供が実子・養子の区別は問わない、家族のなかに、育児可能な人がいるかどうかは問わないという決まりがあります。子供が満1歳になるまでの間に取得が可能で、夫婦が交替でとることもできます。また、保育所に入所を希望しても入れない場合や、何らかの理由で、養育が困難になった時は、一歳六ヶ月まで延長することができます。

出産育児の一時金とは

妊娠した場合、毎月の健診費、分娩費などの出産にかかる費用は、原則として、保険が適用されないのが、現状です。そこで、このような費用を補うのが、出産育児一時金とよばれるものです。これは、有職、無職に関係なく本人または、配偶者が健康保険か国民健康保険に加入していて、妊娠4ヶ月以上経過した人であれば、どなたでも支給されます。もらえる額は、加入している健康保険の種類や自治体などによって違ってきますが、だいたい35万円+αというのが一般的です。

多胎の場合は、その人数分が支給されることになっています。申請先は、出産した人の立場によって異なり、会社員・公務員なら加入している健康保険組合に、自営業なら国民健康保険、専業主婦なら夫の加入している健康保険にそれぞれ届けます。